クラミジア クラミジア検査キットの詳細はこちら

クラミジアの治療方法や症状の図解などの詳細を知りたい方は
STD研究所の詳細ページ(クラミジアの症状・治療方法)をご覧ください。

← 左の写真は、今回、私がクラミジアか確認するための検査ツールです。
検査ツールの詳細はこちら。

2008年07月28日(月):Aちゃんから聞いたクラミジアのこと

友だちのAちゃんと話していて、なぜか性病の話になった。どうやら、遊び人のAちゃんの周りでポツポツと性病にかかっている人がいるらしい(ノ_・。)。。。

その中でも、特に多いのが「クラミジア」。Aちゃんによると、性病の中でも感染者数がめちゃくちゃ多くて、日本だけでも100万人以上!日本の人口が1億強で、100人に1人がクラミジア?実際、そういったことと無縁な子どもとかおじちゃん・おばあちゃんを除くと(失礼)、10〜30・40代の人たちって性病危険地帯ということじゃない?

これって、めっちゃ怖い。しかも、若い女の子でかかっている人が多く、女の子がほっておくと不妊症などの原因にもなってしまうらしい。それに、クラミジアに感染していると、HIVへの感染が多いと5倍ぐらいになってしまうって。 ただ、ちゃんと早い段階でしっかり治せば問題がないとのこと。さすがA子、何でも知っている。

なんだかその話を聞いたら、すごく怖くなってきた。性交の経験者であれば、誰だって可能性があるってこと。私の場合、「クラミジア?」と思われる症状*が一切ないので安心していたら、感染した女性の半数以上が全く症状を感じていないらしく、これもまた安心できない。

「クラミジアの主な症状」* おりものの増加 * 不正出血 * 下腹部の痛み * 性交時の痛み
→→ クラミジアの症状について詳細(STD研究所公式サイト)


2008年08月06日(水):検査キットを買ってみた。

もし自分がクラミジアにかかっていたらと思ったら、昨晩は怖くてよく眠れず・・・

A子のすすめもあって、性病検査を受けてみようと思ったけど、有給の取りにくいうちの会社。どうしようと思って、いろいろ検索していたら、膣の粘液を取ることで自宅で検査ができる商品を売っていることがわかった。

何社か同じようなサービスをしている会社のサイトを見つけたけど、比較してみたところ、STD研究所という会社のサイトを発見。サイト自体も読みやすく、図も豊富でわかりやすかったこと。 あとは、検査の安全性やプライバシーへの細かな配慮がされいて、安心できそうだったので、ここで買うことに。治療の方法についてもしっかり書かれていたのもGOOD(>▽<)b。
→ STD研究所 クラミジアについてのページ

2008年08月07日(木):検査キット発送

STD研究所は発送が早いというのもよかった。思い立ったら、すぐ検査したいからね。 月曜日〜木曜日の15時までであれば、当日発送してくれる。

私の場合、昨日仕事が終わって夜中注文したので、今日発送予定。

2008年08月09日(土):検査キット届いた!

無事検査キット届きました! 私の場合、1人暮らしだったのでよかったけど、家族と同居している人とかは気になりますよね、この届く瞬間。 だって、家族が受け取っちゃったとか・・できれば、自分で確実に受け取りたいし。。

ただ、この会社のシステムでよかったのが、 もちろんお届け日を指定できるのと、宅配ドライバーさんが「今から届けに行くんですが・・」と携帯に電話をくれるんです。これならできるだけ自分が受け取れるし安心。
私の場合も佐川のお兄ちゃんから「今から届けに行きます!」と携帯に連絡が入った。

あと、急がない人のためには、ポストに入れるだけの普通郵便での発送も対応してくれるみたい。 ちなみに、自宅に届けられると困るという方の場合、郵便局留めもありとのこと。

2008年8月10日(日):お盆明けに検査して送ろう

お盆明けの方がいいかなと思って、とりあえずそのまま。使用期限が2010年3月31日と随分先立ったので、焦る必要もないし。

2008年8月16日(土):とりあえず開封

明日検査するつもりだけど、とりあえず開封だけしてみた。宅配された箱を見てみると、「配達前に必ず電話連絡して下さい」とある。佐川のお兄ちゃんはこれを見てちゃんと電話してくれるのね。よく見落とさないなぁ・・・

品物の中身も、「日用品」と書かれているのでこれなら、まぁ、安心。一見、箱だけ見てもなんだからもちろんわからないし、箱を開けてみてもわからないから、万が一誰かに見られてもこれなら大丈夫かな?

ダンボール箱を開けても、しっかりと黒いビニールで包まれている。

さらにこの黒いビニールを開けると、検査キットのパッケージが出てきた。清潔感があって、なかなか箱もおしゃれ。

なんて感心している場合じゃない? 「もしクラミジアだったら?」とまた急に不安になったが、STD研究所のサイトに薬でちゃんと治療すれば治ると書いてあったし!と自分を励ます。

2008年8月17日(日):検査してみる!

お盆開けの朝一で検査したものを送るため、日曜日を検査キットを使うと決めていた。 箱から内容物を出してみる。膣分泌液を取る綿棒なようなものと、書類が入っている。

再使用禁止と書かれたキットはとても清潔感があったので一安心。 *もちろん、使用前の写真です(笑)

女性の場合は、膣分泌液をぬぐうだけなので、1分もせずに終わった。あっけないなぁ。 最初は自分でできるか不安だったけど、ちょちょいのちょいっす(笑)。

書類を書くのが面倒くさいっと思いながら、ちょっと感動したのが、 検査結果を知るために、一切個人情報が必要ないということ。

分泌液を取ったら、書類には自分で決められる申込み番号とパスワードと採取日と生年月日を記載して送るだけ。ということは検査する人でさえ、私だと特定できる個人情報はわからないわけ。

後日検査結果を調べるときも画面に「申込み番号」「パスワード」「採取日」を入れればいいのです。ひゃあ〜。びっくり。自分だってことは誰にもわからない。 プライバシーはしっかり守られてるんだ〜。あと、書く内容もとっても少なくてラクチンでした。検査するのと書類書くのでざっと5分もあればできちゃう。

2008年8月18日(月):ポストへ投函

封筒に申込書と分泌液を採取したものを入れて、会社へ行く途中のポストに投函。

2008年8月20日(水):結果待ち

結果はホームページにアクセスしてわかる。STD研究所のサイトの検査結果を見るページから、自分で決めた申込み番号とパスワードと採取日を入れるだけ。

私の場合、まだ検査中。 こんな感じで表示が出る。23日に結果はわかるみたい。結果が出るまで落ち着かないなぁ。。

2008年8月23日(土):無事、陰性(-)でした

ドキドキしながら、ホームページにアクセス。。 ログインして結果を見たところ、「陰性(-) 今回の検査では異常が認められませんでした。」。
ほっ・・・・・
よかった・・・やっぱり、現実に目を背けず、気になることは調べた方がいい!!そっちのほうがずっと精神衛生上いい。ずっと気にかかってびくついているよりも。

で、万が一のことを考えると、この検査を受けた事実も抹消しておきたいのが心情ってもの。と思っていたら、どうやら、検査結果情報を一切抹消することができるボタンがあった!
ってことで、「抹消」!

今回、私はSTD研究所のクラミジア自宅で検査ツールを使いましたが、不安なみなさん、いずれにしても、何かしらのアクションを早めに起こしてみてください。
絶対、精神衛生上いいですよ。そっちのほうが。ずっとびくついているよりも。

→→→ 私が受けたSTD研究所の公式サイトのおすすめクラミジア検査キットはこちら











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